シンガポールで妊婦生活

多嚢胞性卵巣

2008年1月に結婚した私達。

初めの1年は二人でゆっくり楽しみたいね。ってことで
特に子作りはしていませんでした。

2009年秋。後回しになっていた結婚式も春に挙げ、
旦那さんの仕事も落ち着いてきたのでそろそろ、と思っていたのですが
初潮を迎えてからずっと生理不順だったため
排卵日を特定することが困難で、基礎体温測定を開始。

でも、結果はガッタガタ。2層になどまるで分かれておらず
「ギザギザ」という言葉がよくお似合いの基礎体温表に。

そこで、当時お世話になっていた上海の病院へ。
内診+私のギザギザ基礎体温表で、あっさり
「多嚢胞性卵巣症候群ですね」と言われました。

多嚢胞性卵巣とは、簡単に説明すると
月に1度成熟した1個の卵子が卵巣から子宮に落ちるのが
通常なのに対し、この病気は卵子が成熟しきれずに
卵巣の中にたくさん未熟な卵子が溜まっている状態を言います。

卵子が子宮に行かないともちろん受精ができません。
更に長いこと卵巣の中に生息した卵子は古いものが多く
運よく子宮に落ちたとしても受精不能または着床できないと
いう事が起こるようです。

先生には、まずはピルを飲んで卵巣・子宮をお休みさせ、
妊娠を希望するなら排卵誘発剤を使うことを勧められました。

そこで早速ピル服用は開始したものの何だか納得いかなかった私は
日本に一時帰国した際に日本で婦人科へ行ってみました。

でも結果は同じ。病状も同じなら妊娠するための手段も
上海の先生と同じことを言われました。


また続き書きます。

りーぬ
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by satoliu | 2011-02-11 15:21 | 妊娠に至るまで

初めての妊婦生活をシンガポールで。楽しくなること間違いなし!!
by satoliu
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