シンガポールで妊婦生活

妊娠3ヶ月の日々

妊娠4ヶ月(12W0D)

長かった長かった妊娠3ヶ月が終わり今日から妊娠4ヶ月目突入。
怒涛の1ヶ月を振り返ってみます。

思い返せばつわりが始まったのは妊娠2ヶ月目の6週に入った頃。
予想通りの吐きづわりで、今まで好きだった匂いを嗅いでは嘔吐、
食べたら嘔吐、エレベーターや車など乗り物に乗ったら嘔吐と
本当に吐いてばかりの日々だったように思います。

「栄養のあるもの食べれなくても、食べてすぐに吐いちゃっても、
ジャンクなものばかり食べてても今は大丈夫。
お腹の赤ちゃんは、あなたの中に元々あった栄養で元気に育つから。
栄養管理はつわりが終わってから考えればいいからね。」
と、先生や助産師さんに言われた言葉がどれだけ私を楽にしてくれたことか。

私の場合2ヶ月目より3ヶ月目のつわりがひどくて
今まで好物だったものを想像しただけでオエッとなり
栄養のあるものはことごとく食べたくなくて
あっさりしたものや流動食ばかり食べていた気がするけど
先生が大丈夫って言ってくれたので、もうそこは割り切って
「つわりが終わったら栄養のあるものたくさん食べるからね!!」と
お腹の赤ちゃんに話しかけながら、何とかこの1ヶ月を乗り切りました。
===

11週目(妊娠3ヶ月)に入った頃から少しずつ胃のむかむかが治まってきて
調子の良いときには普通のご飯が食べられるようになり
元気な時は30分くらいのウインドウショッピングも出来るようになりました。
===

11週目の終わり。
もうすぐ妊娠4ヶ月目に入るし、そろそろつわりも終わりかなーと
思っていた頃にまさかの頭痛+嘔吐の数日間。
忘れた頃にやって来る「つわりAgain」←勝手に自分で命名)は本当だった。。。
コレは相当辛かったー。
胃が痛くても、吐いてばかりいても旦那さんに優しく出来るけど
頭が痛いと他人のことを考える余裕がなくなり
彼に八つ当たりしてばかりの数日間でした。
旦那さん、家事もしない食事も作らない嫁に八つ当たりされながら、
よく我慢してくれてありがとう!!
===

そして、妊娠4ヶ月目の今日。
朝ごはんを食べ過ぎて、ゲップと同時にマーライオンのように
滝のごとく全ての食べ物を吐いてしまったけど気分はまぁまぁいいです。
つわりの日々を懐かしく思うのも時間の問題かなー。


ということで、妊娠3ヶ月の1ヶ月間はマタニティライフを楽しむ余裕もなく
毎日生きることで精一杯でした。
今月からは自分の体とお腹の赤ちゃんを気遣いながらも、
少しずつ外にも出てマタニティライフを楽しめるといいな。


==お腹の中の君へ==
ここまで順調に育ってくれてどうもありがとう。
私もあなたのお父さんも、頭でっかちでまだ顔もはっきりしない
お腹の中の君の写真を見て毎日可愛い可愛いと思っています。

一つの体で命を分け合って暮らすのもあと半年です。
君の長い一生のうちで、唯一同じ体で生きる10ヶ月。
とってもとっても貴重に思います。
一緒に頑張ろうね!!
よろしく!!
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by satoliu | 2011-03-09 15:08 | 妊娠4ヶ月

初めての妊婦生活をシンガポールで。楽しくなること間違いなし!!
by satoliu
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