シンガポールで妊婦生活

2011年 05月 12日 ( 1 )




どうやって産む?

妊娠6ヶ月(21W1D)

昨日の続きです。

子供の名付けを「NO!!」と言えない相手に委ねなくちゃならないかもしれないという現実にどんよりしながら、マミィ(旦那さんのお母様)との電話は続きました。

マミィは現役の小児科医なので、これから子を産む私にとって、非常に心強い存在ではあるのですが、その道のプロ。やはり私の力じゃ適当にごまかすってことが出来ません。

マミィ 「バースプランはもう立てたの?」

私 「まだ具体的には…。でも、なるべく普通分娩で産みたいなとは思ってて…」

マミィ 「普通分娩は大変!昨日もね一日で7人の赤ちゃんが病院で生まれて立ち会ったけど、そのうち5人は帝王切開。やっぱり他の二人の普通分娩よりよっぽどお母さんも赤ちゃんも楽なんだから。」

と、しきりにC-section(帝王切開)を連発するマミィ。
日本では、逆子とか骨盤が狭いとか何かない限り、自ら帝王切開を希望することは出来ないと思うけど、海外では自分が希望すればどんな形でも出産が可能らしく、特にマミィが働いているアメリカニューヨークでは、帝王切開希望者がとっても多いのだそう。

帝王切開って産後が大変って言うし、傷も出来るし…と、渋っている私に畳み掛けるようにマミィは続ける。

マミィ 「産後は少し痛いけど、普通分娩の出産中の痛さに比べたら全然よ。マミィも子供3人とも帝王切開で産んだけど、産後2日目から歩いたし心配することないわーー。それに、翔(旦那さん)の頭が大き過ぎてとても下から産めるような状況じゃなかったわ。りーぬのベイビーもきっと翔に似て頭が大きいから、りーぬは帝王切開で産むべきよ。」

いつも自分の考えをどんどん強く勧めるマミィ。
通常、そんなマミィを一蹴してくれるのが旦那さんなのですが出産に関しては、マミィ派の彼。味方がいなーーーーい。

出産に関しては、
シンガポールに帰ってからまだまだたくさん話し合う必要がありそうです。

何となくだけど、問題がなければなるべく自然な形で生みたいなと思う
やっぱり日本人の私です。

では、またーー。
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by satoliu | 2011-05-12 21:11 | 妊娠6ヶ月

初めての妊婦生活をシンガポールで。楽しくなること間違いなし!!
by satoliu
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